キッズデザイン展
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昨日は内閣府「バリアフリー・ユニバーサルデザイン
推進功労者表彰選考委員会」でした。
子どもや親に特化した「子育て支援」としての選考ではなく、
ユニバーサルの視点から・・・となると、選び方が違ってくる
ように思います。
一応の目安として挙げられているのは「内容」、「波及効果」、
「将来性」、「利用者の視点(利用者から支持されているかどうか)」、
「自発性」、「具体性」、「継続性」。
ことにハード面からのアプローチも含まれますので、全体を
視野に入れた子育て支援や子育てバリアフリーの位置づけを
考えます。
本年度で8回目となるこの表彰、たぶん、始めた頃と比較し
ても、社会背景がだいぶ変化し、同じ基準と言いながら微妙に
選ぶポイントも変わってきているのではないかと思います。
時代が変化しても変わらず大事にしたいものは何か、
変化に合わせて変えていく視点、あるいは先を示す視点は
何か。
そんなことを考えながら参加しました。
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