男女共同参画
次の展開に向けて。第2章の始まり
10月28日の西東京市での講演会について、企画して
くれたサークル「素敵にマイライフ」のハハたちと打ち合わせを
しました。
詳細はhttp://star.ap.teacup.com/suteki-mylife/
にあります。ご関心のある方、お近くの方、ぜひ参加してみて
ください。
*****
しかし、西東京市というのは、マンション乱立状態で、
「どこが少子化??」という状態なのだそう。
最近の新しいマンションには必ずコミュニティスペースが用意
されており、お料理教室ができたり、子どもを遊ばせられたり、
いろんなことができるようになっています。(公民館もびっくり!だね・・・)
そんなスペースを上手に活用しながら、彼女たちはいろいろな
試みをしてこられたわけですが・・・。
| 固定リンク
男女共同参画のこれから
昨日は、内閣府男女局の「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・
バランス)に関する専門調査会」の第18回目でした。
今月末を目標に報告書のとりまとめに入っており、議論もいよ
いよ終盤。
キーワードは「多様性」と「柔軟性」。
それに基づいて、多様な人々の仕事と家庭の調和をめざすため
にはどうしたらよいかについてまとめようとしています。
「多様性」を網羅しようと思ったら、そりゃ、とっても大変なんだけど、
ともかくも、ここまで見ようとしてくれているんだね・・・というところが
なんだか、いいなあと思ったのでした。
男女局が先に取りまとめた「新たな経済社会の潮流の中で
生活困難を抱える男女についてとりまとめに向けた論点整理」
にもあるように、各省庁が取りこぼしてしまうすきまに目を向け、
「そこにはこんな問題があるようですね」と拾って指摘するのが
ここの局の役割のひとつかな?と、思ったりしています。
もしかすると各省庁からは、「で、何なの?」と言われてしまう
かもしれないけれど、これは大切な役割だと思っていて、
言わないと、なかったことにされてしまう。
時代の流れのなかで、大きくなったり、小さくなったり、多少は
するけれど、一貫してぶれずに言い続けるって感じかなと、
思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
男女共同参画の課題は、
・「男は仕事、女は家庭」といった性別役割分業は違うのだ
ということについて、世間的な認識はある程度広まったのだけど、
実際問題、家庭内のアンペイドワークは、相変わらずほとんどを
女性が担っている、という現実は何も変わっていない。
世間が女性に期待するイメージも、さほど変わっていない。
その中で知らず知らずのうちに「ねじれ」が生じて、「つらい」。
・最近は、女性だけでなく男性も「多様」になってきた。
性別も年代も、生き方も国籍も多様な人たちの間で、
多様であることを認め、自分を持って生きることは、実は
なかなかに大変なことだ。そこまでの耐性がまだ十分でき
きれていないように感じる。
多様性を支える制度、とはどんな制度か。
多様を認める、わたしたちの意識。
そんなあたりから、見直していこうと思う。
その他のカテゴリー
ニュース | バリアフリー・ユニバーサルデザイン | 仕事のはなし | 写真 | 子育て支援・少子化対策 | 学問・資格 | 心と体 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 男女共同参画 | 経済・政治・国際 | 音楽









最近のコメント