男女共同参画

ことばが力をくれる その2

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そこででてきた言葉は、誰かが言った言葉の受け売り
ではなく、まぎれもなく自分から発せられた言葉。

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ことばが力をくれる

昨日は江ノ島のかながわ女性センターにて講座でした。

午前中は参加者全員に1分間の自己紹介をお願いし、

わたしの講座。特に、ミクロ・メゾ・マクロレベルで整理して

子育てと子育て支援を考えるといったことをお話しました。

午後は、それを踏まえてグループワーク。

ミクロ・メゾ・マクロ、それぞれの課題の抽出と解決策について

ワークを行い発表してもらいました。

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次の展開に向けて。第2章の始まり

10月28日の西東京市での講演会について、企画して

くれたサークル「素敵にマイライフ」のハハたちと打ち合わせを

しました。

詳細はhttp://star.ap.teacup.com/suteki-mylife/

にあります。ご関心のある方、お近くの方、ぜひ参加してみて

ください。

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しかし、西東京市というのは、マンション乱立状態で、

「どこが少子化??」という状態なのだそう。

最近の新しいマンションには必ずコミュニティスペースが用意

されており、お料理教室ができたり、子どもを遊ばせられたり、

いろんなことができるようになっています。(公民館もびっくり!だね・・・)

そんなスペースを上手に活用しながら、彼女たちはいろいろな

試みをしてこられたわけですが・・・。

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言いたい人には言わせておきなさい

あなたがそんなふうに、自由にいろんなことを思いついて、

「やりたい!」と思ったら、ぱっと行動に移して。

それを、見事にやってのけるものだから、

はたで見ている人は、どうしても、

「ふうーん。△△なのね」

と、一言言わずにはおれない、のだね。

ただ、それだけなのよね。

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おすすめの一冊を語る

西東京市ひばりが丘公民館での母親向け講座の第2回目。

前回、「家族」について書かれた、あなたのおすすめの一冊を

持ってきてくださいと、宿題を出しました。

今日はその、「とっておき」の一冊をみなさんに紹介してもら

いました。

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写真は、ひばりが丘公民館。

みなさん、宿題を出されて、スリリングな1週間を過ごされ

たよう。付箋を貼ってきてくれたり、念入りに文章を書いて

きてくれたり。むふふ。がんばったね。

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今こそ見せてよ!ママの底力

3年目の西東京市ひばりが丘公民館の講座が始まり

ました。

これからの時代をしなやかに生きる“翼”をもとう!

講座担当のHさんの練りに練った講座名(うふふ)。

心豊かに軽やかに、現在(いま)を輝き、未来(あした)を創る。

自分の思いを言葉にし、仲間と共に学び合います。

「わたし自身が“翼”をもって、素敵な笑顔で子育てしたい!」

そんな貴女(あなた)のための講座です。

もちろん、保育付。

キーワードは、「しなやかな翼」。

ひろげよう。羽ばたこう。高く高く飛ぼう。

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男女共同参画のこれから

昨日は、内閣府男女局の「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・

バランス)に関する専門調査会」の第18回目でした。

今月末を目標に報告書のとりまとめに入っており、議論もいよ

いよ終盤。

キーワードは「多様性」と「柔軟性」。

それに基づいて、多様な人々の仕事と家庭の調和をめざすため

にはどうしたらよいかについてまとめようとしています。

「多様性」を網羅しようと思ったら、そりゃ、とっても大変なんだけど、

ともかくも、ここまで見ようとしてくれているんだね・・・というところが

なんだか、いいなあと思ったのでした。

男女局が先に取りまとめた「新たな経済社会の潮流の中で

生活困難を抱える男女についてとりまとめに向けた論点整理」

にもあるように、各省庁が取りこぼしてしまうすきまに目を向け、

「そこにはこんな問題があるようですね」と拾って指摘するのが

ここの局の役割のひとつかな?と、思ったりしています。

もしかすると各省庁からは、「で、何なの?」と言われてしまう

かもしれないけれど、これは大切な役割だと思っていて、

言わないと、なかったことにされてしまう。

時代の流れのなかで、大きくなったり、小さくなったり、多少は

するけれど、一貫してぶれずに言い続けるって感じかなと、

思っています。

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男女共同参画の課題は、

・「男は仕事、女は家庭」といった性別役割分業は違うのだ

 ということについて、世間的な認識はある程度広まったのだけど、

 実際問題、家庭内のアンペイドワークは、相変わらずほとんどを

 女性が担っている、という現実は何も変わっていない。

 世間が女性に期待するイメージも、さほど変わっていない。

 その中で知らず知らずのうちに「ねじれ」が生じて、「つらい」。

・最近は、女性だけでなく男性も「多様」になってきた。

 性別も年代も、生き方も国籍も多様な人たちの間で、

 多様であることを認め、自分を持って生きることは、実は

 なかなかに大変なことだ。そこまでの耐性がまだ十分でき

 きれていないように感じる。

多様性を支える制度、とはどんな制度か。

多様を認める、わたしたちの意識。

そんなあたりから、見直していこうと思う。

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