仕事のはなし

名刺

名刺ができた。

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わーいshine

デザイナーカトウさん、ありがとうございます!

こだわりは、連絡先の上の渦。

何度もダメだししてしまいました。でも、いい感じにできて

うれしいです。

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新宿御苑で取材を受ける

「今日は天気がよさそうなので、落ち合う場所は新宿御苑に

しませんか?」

とメールして、取材場所を御苑にしてもらった。

「屋外で話を聞くなんて初めてです!」

と記者さん。

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お弁当持ち寄り、ちょっと取材・・・みたいな(笑)。

でも、昨日もらった少子化特別部会の資料もちゃんと持参したぞ。

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エリアマネジメントと協働のまちづくり

昨日は横浜と杉並の会議(休み明けから大変です)。

エリアマネジメントという新しい言葉も飛び出して(言いだした

のは国土交通省のよう)、ふうーんと、勉強になることしきり。

http://www.mlit.go.jp/report/press/land02_hh_000002.html

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「前進。でも不十分。」補足説明

今朝の朝日新聞の朝刊に、わたしのコメントが紹介されました。

20代の若い女性記者さんに2時間ぐらいお話したのだけど、

限られた行数なので、言いたいことが十分伝わらなかった点が

あります。ここで補足説明します。

聞かれたのは、民主党と自民党のマニフェストの違いです。

●両方のマニフェストについて

・これまで、子育て支援や少子化対策が前面に出た公約はほとんど

なかったので、そういう意味では、「ああ、やっと、ここまできたか」と

思いました。しかも、具体的。

・ただし、マニフェストに欠かせない「工程表(ロードマップ)」が

示されていないので、本当にできるのか、心配です。

・民主のには、「勢い」がありますね。一方の自民のほうは、「どうした?」

と思うぐらい慎重で、「守り」に入っている感じ。

それにしても、単なる紙のうえの言葉の羅列なんだけれど、こんなに

雰囲気が違ってしまうことに、かなりびっくりしました。

(いろんな人の「念」が込められているってのは、やはりすごいね)

違いを際立たせようと、両党とも考えるからなんでしょう。

・NPOとか地域や世代間の支え合いといったところが、わかりづらい

からか、あまり書かれてなかったのは残念です。

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大正大学のビジョン

わたしが先生をしている大正大学の新しい大学案内が届いた。

大正大学学長宣言

「それでいいのだ」

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葛藤が見えるシート

学生さん向けに、あるいはわたしのワークを受講した

人向けに、ワークシートを作成し、講座終了後に提出

してもらった。

受講しての「感想」とかとは全然違うもの。

楽しかったです、とか、ためになりましたとか、そういうの

ではない。

そういうのは、読ませてもらう本人としては結構うれしい

ものなんだけど、それでは1回限りの完結編みたいで、

もうちょっとつっこんだものを求めてみた。

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ヨロコブ

大学の講義も昨日で終わり、残るはテストだけとなった。

前半は講義中心、でもわたしの話はそこそこに、

できるだけ豪華なゲストティーチャーにお越しいただき、

後半はグループワークを繰り返した。

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いよいよ終盤戦

大学の講義も残すところあと2回。

前半は市民活動と子育て支援についての講義が

多かったけれど、後半はグループワークの連続という構成。

「グループ分けどうしたらいいと思う?」と息子に相談すると、

「初対面同士のほうが絶対面白いって」と言われたので、

そうだよなあーと、名簿順でいきなり分け。

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第24回少子化対策特別部会

今日は、厚生労働省の少子化対策特別部会でした。

冒頭、骨太方針2009と持続可能な社会保障構築とその

安定財源確保に向けた「中期プログラム」、安全社会実現

推進懇談会、認定こども園の認定件数、ゼロから考える

少子化対策プロジェクトチーム提言など、他の委員会などで

話し合われている少子化対策に関する議論の報告がされ

ました。

どの報告書でも相当優先順位の高いところで、「少子化対策」

の重要性が明記されるようになり、心強いところ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、今回の主たる議題は、

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ドキュメンタリーという表現

昨日は六本木ヒルズでテレビ番組の企画審査会。

30分のドキュメンタリー番組の企画審査なのだけど、

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「よい授業」とは

講座と講演の準備に土日を費やしてしまった(ガーン)。

北海道教育大学の教育学部の先生のサイトを偶然

チェックすることができ、先生が作ったテキストをありがたく

プリントアウトさせてもらって、学生のように読ませてもらう。

「よい授業」とは、生徒を理解に導くことに成功した授業の

こと。

そして、理解に導くためにすることは、あーでもないこーでも

ないといろいろ考えさせ、やらせ、そしてたくさん疑問を

出させること。」

それができてるかなあー・・・

「指導型じゃなくてー」と、よく言っている。

なので、指導型ではない講義がしたい。

段階1:  教師対生徒全体

段階2:  教師対個々の生徒(生徒間の交流はない)

段階3:  生徒間の交通が教師を媒介にしてある

段階4:  生徒間の交通がある

ふむふむ。。。

6月は講演もある。行政職員(女性管理職)対象のものと、

お母さん対象のもの。で、学生さん。

ううう。

段階4までやりたいものと、一期一会なので、ちょっと

そこまではーというものと。

そろそろ、「点け火」だけじゃあね(笑)。

やっぱ必要なのは、戦略ダワ。

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キモに銘じることがら

先輩の編集者さんが、何度かおっしゃった一言。

「犬が人噛んでも記事にならないけど、人が犬を噛んだら

 記事になる」

つまり、当たり前のことは記事にはならないのだ。

でも、誰にほめられるわけでもなく、当たり前のことを

当たり前に日々粛々と繰り返しているプロフェッショナルが

いるから、日本は平和で、わたしたちの暮らしは日々、

安定し、安心なのだと思う。

そんなプロをたくさん見てきた。

わたしもそんな「プロ」のはしくれとして、生きていきたいと

思っている。

持つべきものは、「誇り」かな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「看板にいつわりあり」のお店の出し方は、ちょっと恥ずかしい。

言うなら「それなり」を示してから・・・。

エンドユーザーはいったいだれか。

周囲の評価に値するだけの根拠が必要。

等々、考えつつ、やる。

仕事の美学。

生き方の美学。

なんだか、ゆずれないのだ。

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いたばしアイカレッジの講師を務めます

“男女平等参画”をキーワードに、身近な話題から社会問題まで幅広く学ぶ連続講座(全8回)「いたばしアイカレッジ」で、ワーク・ライフ・バランスについて講義をします。

杉山の担当は第1回、第2回、最終回の第8回です。

日本や世界の現状を知り、我が家に生かせるヒントを見つけてみませんか?

 * * *

テーマ:

『ワーク・ライフ・バランスを楽しく学ぶ講座』
~世界を知って、我が家に生かそう!~

対象:板橋区在住・在勤、在学で、全日程受講できる方

会場:男女平等推進センター会議室(板橋区立グリーンホール2階)

定員:30

費用:5000円

問合せ:板橋区役所 男女社会参画課 男女平等推進室

 (tel03-3579-2486 fax03-3579-2787

e-mail:j-danjo@city.itabashi.tokyo.jp)

《カリキュラム》※時間はいずれも10:0012:00

612日 ワーク・ライフバランスって何?

619日 日本の「ワーク・ライフ・バランス」事情

626日 欧米の「ワーク・ライフ・バランス」事情

73日 スウェーデンの「ワーク・ライフ・バランス」事情

710日 ワーク・ライフ・バランス・私の場合

     ~男性の育休とその後~

717日 ワーク・ライフ・バランスと男女平等参画

     ~板橋区男女平等参画基本条例から~

724日 “からだほぐし”でワークとライフにホッと一息

731日 みんなで語ろう!“ワーク・ライフ・バランス”

1,2回目と最終回が杉山の担当です。

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2月17日こども・そだて講演会報告

講演会報告

●タイトル  「こども・そだて講演会」

●主 催   こども・そだて講演会実行委員一同

●日 時   2月17日(日)13時から16時15分

●場 所   大船渡市民交流館カメリアホール(JR盛駅前)

●内 容

気仙地域(大船渡市、陸前高田市、住田町の3つのエリア)の

子育てサークル、子育て支援サークル、子育て支援に関係する

団体などが集まってできた「気仙地域子育て支援ネットワーク

wa-i」が中心となって実行委員会を結成し、今回の講演会を

企画実施。

協働で行う子育て支援の必要性や、「ミクロ」、「メゾ」、「マクロ」

あるいは、「元気な親子」「やや気になる親子」「今すぐ支援が必要

な親子」というようにターゲットを明確にして、必要な支援を届ける

ことの大切さをお伝えしました。

後半のパネルディスカッションは、

「気仙地域の子育て支援の現状とこれから」ということで、

子育て中のお母さんの立場から菊池容子さん、

子育て支援活動者の立場から「きらりんきっず」の

伊藤昌子さん、

行政の立場から大船渡市保健福祉課児童家庭係長の

鈴木康司さん、

コーディネーターは、大船渡地方振興局保健福祉環境部

保健衛生課長の今野隆子さんが登壇されました。

みなさんの地に足のついた取り組みをうかがいながら、

アドバイザーとしてコメントさせていただいたのですが、

都心部ではなかなかできないような地域のいろいろな人たち

のつながりがうまれてくる様子をうかがうことができて、

本当に楽しかったです。

●コメント

岩手県のなかでも比較的暖かい地域でもある気仙地域は

住んでらっしゃる人たちもみなさん穏やかで、知らない人同士

でも挨拶を交わす土地柄だそうです。

そうした地域なので、子育て支援そのものは、たぶん、そんな

に課題が多いわけでもないんだろうなあ~と思っています。

むしろ、「少子化」のほうが気になるかな・・・。

お母さんを核にしたまちおこしみたいなこともできるのでは

ないかな?と、そんな話をしました。

この成功体験をきっかけに、みんなが元気になって、

活発なネットワークを育てていっていただけたらと思っています。

参考:4つ葉プロジェクトにも記事を書きました。

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ライター・エディター養成講座講演会報告

講演会報告

●タイトル  「あなたもライター・エディターに」

●主 催   リビング新聞社

●日 時   2月16日(土)10時から11時

●場 所   サンケイリビング新聞社

●内 容

リビング新聞社が実施中の「ライター・エディター養成講座」

のキックオフイベントとしての講演会。

昨年に引き続き、お招きいただき、杉山が講演。

自身の専業主婦での子育てからライター~子育て支援との

出会い~会社立ち上げ~国の審議会での発言など今日に

いたる経緯を「書くこと」に引き寄せて講演。

「書くこと」をスキルとして身につければ、単に「プロとして食って

いく」というだけでなく、様々な場面で大きな力になるという

メッセージを伝えました。

講演を聴かれた参加者のみなさんは、その後、リビング社の実施する

ライター講座「ベーシックコース」、「アドバンスコース」(いずれも半年間

(月2回))を受講し、プロのライターとしてデビューしていきます。

●コメント

日ごろは、「子育て支援」や「少子化対策」「ワークライフバランス」に

ついてお話させていただくことが多いのですが、わたしの原点である

「書くこと」についてお話できる機会がいただけるのは、本当にありが

たいと思っています。

「書くこと」を通して、考えを整理したり、調べたり、どうしたらうまく伝わ

るのかを工夫したり、いろいろなことを行います。それが、女性の

エンパワメントにもつながると確信しています。セレーノでも、こうした

「表現」にこだわる試みをやってみたいなーと思った講演会でした。

外山さんはじめ、サンケイリビング社の素敵な先輩編集者のみなさん、

みなさんががんばっている姿が、わたしにとっても大きな励みになります。

どうもありがとうございました。

参考:4つ葉プロジェクトのブログにも感想を書きました。

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岩手県で講演します

財団法人岩手県福祉基金助成事業
「こども・そだて講演会」で講師を務めます。
お近くの方はぜひご参加ください。

とき:平成20年2月17日(日)
   13:00~16:15(開場12:30)
ところ:大船渡市民交流館カメリアホール(JR盛駅前)

参加費 100円(お茶・資料代含む)
参加申込 2/15までに「こども・そだて講演会」

実行委員会事務局(大船渡地方振興局<大船渡保健所>内

電話0192-27-9913<内線214>)へ
託児 有り(無料、定員15名、要申込)

第1部 講演(13:00~)
「みんなでこどもを育てよう~子育て支援とは何か~」


第2部 パネルディスカッション(14:45~)
「気仙地域の子育て支援の現状とこれから」

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もうすぐ出ます!

もうすぐ出る「地域交流 パート2」の出張校正で、

フレーベル館に行ってきました。

Photo

フレーベル館といえば、アンパンマン。

地下はお店になっています。

わたしが一番好きだったのは、どきんちゃん。

相変わらず、可愛かったです。

私の本のほうは、3月発行の予定なので、またお知らせ

しますね。

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講演の予定

1月11日、滋賀県で講演とシンポジウムのコーディネー

ターをさせていただきます。

お近くの方はぜひ、ご参加ください。

滋賀県子育て・家庭教育支援セミナー

● 日  時      平成20年1月11日(金) 13:30~16:30

● 場  所      栗東芸術文化会館きらら 中ホール

● 内  容      子育て支援と社会環境づくりについて

● 主  催      滋賀県・滋賀県教育委員会・社会福祉法人

             滋賀県社会福祉協議会

詳しくは 下記をご覧ください。

http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/em00/20071213.html

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あけましておめでとうございます

新年 あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

2008年が幕をあけました。去年のこの時期を振り返ってみると、

まだいろいろと迷っておりまして(苦笑)、

まついなつきさんにホロスコープをみていただいたりしていたのですが、

そこで言われたことが、心あたりのあることが多く(占いで出てくる結果は、

どれもそんなに変わりはなくて、それを鑑定士がどう解釈するかにかかって

いると思っているのですが)まついさんという信頼のおける方に、

言っていただいたおかげで、

「わたしはそうやってがんばっていくしかないのね」と

前半をかけてハラが決まった感じがして、

その「感じ」がやがて「当たり前」の感覚となり、

2007年が幕を閉じた気がしています。

で、2008年は何をするかというと、起こる出来事に

いちいち「わーわー」言っている時期は過ぎ(だって当たり前じゃ

ないですか。時代の転換期に生きているのだもの、

思いがけないことが起こるのは自明であり、そこで

どうするかがわたしたちに課せられた仕事なのですから)、

きちんと対応することが求められているのだと思っています。

心がけたいのは、「プロに徹すること」です。

プロ道をまい進する。

でも、何をして「プロ」と言う?

プロの編集者やライターのつくる子育てガイド本は、

「もういいよ。ほしいものは自分でつくるから」

と読者に言われて、はて、何年(笑い)?

プロとは。

「あたしはプロだから」と、ろくに努力もせずにその地位に

あぐらをかいて、おカネもらっている人のことではなく、

常に「プロ道」を極めようと鍛錬し続ける人のこと。

自分の持っているリソース(資源。あるいは能力)を熟知し、

100%、違いなく使い切る人のことじゃないかな?

と思っています。

そんな仕事がしたいな。

例えば。2月2日に、やっくんこと薬丸裕英さんとのトークが

予定されており、

求められることが、ほんと幅広になってまいりました。

アナウンサーの方のような、上手なお話はできないかもしれない

けれど、でも、わたしでないと伺えないお話もあるかもしれません。

そこに、杉山千佳がやる意味とか価値が出てきたら

うれしいんだけどな。

一般的に言われる「プロ」とはちょっと違ったアプローチで

「プロ」の仕事・・・というものを確かめたり、チャレンジしてみたり

の一年にしていきたいと思っています。

今年もセレーノをどうぞよろしくお願いいたします。

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また雑誌をやりたい

いま、フレーベル館から出す『地域交流 part2』の追い込みに

入っています。

土日返上で、編集さんから来た確認事項の直しをしました。

やりながら、「ライティングマッシーン」だった30代の頃の

ことを思い出しました。

B社、R社、F社、N社、外部スタッフの名札をもらって

編集部に行くと、作業台があって、そこでもくもくと

赤ペン片手に、レイアウト見ながら、

「この記事もっと短くして、その分写真でかくしたい」とか、

「この囲み、もっと強調してほしい」とか、

「ここの説明が足りないから、文章を書き足して、

キャプションにしよう」

とか、やってました。

(知り合いがほとんどいないんで、タメ口はまずききません。

慣れるまではちょっとさびしいですが、慣れちゃうとすごく楽。

仕事に集中できるから)。

全体を見渡しながら足したり引いたりする作業を

しているときのわたしは、まったく「職人」そのものです。

最近はどこか出版社の依頼でライターさんのお仕事を

することはほとんどなくなったのですが、フレーベルのお仕事を

しながら(これは、本なのですがイラスト入れたり、スケジュール

入れたり、いわゆる単行本よりは手間隙かかってます)、

わたしはまっこと

「雑誌の仕事が好きなんだなー」ということを改めて実感しました。

いまどき多分やらないだろう、写真の切り出しとか、

赤ちゃんが一番かわいい笑顔の写真を探すのとか、

それをどんなふうに使おうかとか・・・ぐっときます。

どんな内容のページにするか考えて、誰に話を聞くか考えて、

取材をして、撮影をして、原稿を書いて、写真を選んで、

デザイン依頼をして、できあがりをチェックして・・・完成品を

みる。そのプロセスのなんとわくわくすることよ。

いつか、やりたいな。雑誌の仕事。

夢は、自分たちの雑誌をつくること。

ネットにもずいぶんとお世話になっているのですが、

紙媒体は永遠に不滅です!!(?)

上手に使い分けて活用し、最大の効果をあげたいなと

思っています。

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タケカワさんとの対談

杉山です。

4つ葉のブログを少しお休みしている間、いろいろやる

ことがあるのですが、そのひとつに、こちらのサイトをある程度

軌道に乗せていく・・・というのがあります。

で、4つ葉は、どちらかというと「子育て支援」の話が多いので、

セレーノのブログのほうは、それ以外の杉山の個人的な話を

少し、自分の宣伝もかねて、書いていこうかな?と思っています。

昨日、ミュージシャンのタケカワユキヒデさんと対談させてもらい

ました。

「ただものではない」とは思っていましたが、本当にすごい人でした。

父親になってから、社会のしくみや成り立ちなど、この世界のありと

あらゆることを勉強したとおっしゃってました。

だから、パパの子育ての小技とか、そんな話はしたくなくて、

マクロっぽい話ばかりふってしまいました(編集さん、ごめんなさい!)。

引き出しが多くて、深くて。底なし(笑)。

しかも、おもしろく、ユーモラスで、あたたかい(すごすぎだ)。

これは神様からのごほうび(依頼は2日前ぐらいで、突然決まったんです)。

「わたしってば、まだまだ、ちいせぇ、ちいせぇ」と思いました。

さ、がんばろ。

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