古くて、新しいメッセージ。
鳩山首相の国連総会の演説集案より(朝日新聞 9月25日記事)
議長、今日、世界はいくつもの困難な挑戦に直面 しています。
やさしい時代ではありません。しかし、「新しい日本」はそのような挑戦
に背を向けることはしません。
友愛精神に基づき、東洋と西洋の間、先進国と途上国の間、
多様な文面の間等で世界の「架け橋」となるべく、全力を尽く して
いきます。
鳩山首相の安保理首脳会合での演説より
なぜ日本は、核兵器開発の潜在能力があるにもかかわらず、
非核の道を歩んできたのでしょうか。日本は核兵器による
攻撃を受けた唯一の国家であります。しかし、我々は核軍拡の
連鎖を断ち切る道を選びました。それこそが、唯一の 被爆国と
して我が国が果たすべき道義的な責任だと信じた からであります。
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この新聞記事を読みながら、西東京市の講座に向かいました。
おじいさんの鳩山一郎氏の功績を引き合いにだしながら、
古くて新しいメッセージを発信したわたしたちの国の首相。
「新しい日本」が始まるのかもしれないなあ。
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