場の調整
物質はすべてそれぞれ固有の響きを持っている。
人も、物も、だから相性のよいものの間ではそれは
ハーモニーとなるし、相性が悪ければ不協和音となり、
物なら壊れてしまうし、人ならその場にいられなくなってしまう。
古代の人々は、季節にもそれぞれの響きがあることを
読み取っていた。
場を一定の周波数に整えて、それから初めて本番の楽曲を
奏する。(岡野玲子)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうしてこうなんだろう? と思っていたら、その講座を
企画したその人が、その場にいなかったんだよね。
顔も出さなくて、「じゃーよろしく」とか言って、引っこんで
しまった。
ええっ?自分が何日にも渡る講座の企画をしたんでしょう?
どんなふうに進んでいるか、気にならないの?
あの、依頼時の調子の良さは・・・・。
いいのか?それで。
そういう企画は、それなりになってしまうのだ。
すごく残念なことに。
当日までの準備のかけ具合が、全部当日に出てしまう。
きちんと時間をかけ、思いをかけ、準備をしたら、
当日の運びだって気になるから、ずっとはいれないにしろ、
様子をみにきたくなるものだと、わたしは思う。
受講生に聴いた受講動機が、
「上司に言われたので」とか平気で書いちゃう
管理職研修って??
いまどきの学生だって、そんな失礼な答えはしません。
そんな管理職の部下は、浮かばれないなあ・・・。
そんな人相手に講義しなくちゃなんないわたしも
浮かばれないなあ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とどのつまり、自分の面倒は自分でみるしかない。
「言っても無駄だ」と見切ってしまえば、他人事だもの、
余計なエネルギー使うことになるし、言わないよ。
周波数の整った場に行こう。
できれば、周波数を整えられる技を持てるようになりたい
ものだ。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 文化の日なので・・・(2009.11.03)
- ご心配をおかけしています(2009.10.29)
- 引っ越しの準備(2009.10.21)
- ほしいものはそう簡単には手に入らない(2009.10.20)
- ここじゃないどこかへ(2009.10.17)


最近のコメント