「よくやったよ」とほめられた
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試験の採点をしながら、「何ゆえここでこんな解答が??」
と、頭をかかえることしばしば。
「わたしのヒントの出し方がまずかったのか?」
と思い、出題用紙をチェックするほどに。
本さえ読んでおけば、簡単だろう!? 親切にもページ数まで
書いてあるぞ!!(答えを言っているようなもんだぞ)
にもかかわらず、なぜ、君たちは暴走する?
ガオーッ![]()
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試験が終わった後、人懐っこい学生たちがやってきて、
「センセイ、一生懸命書いたんです。よろしくお願いしますっ!」
と言った。
「はいはい。でも、それはNPOのノリね! 企業は“結果”がすべてだからねー」
と答えた。
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いきつけの美容師さんは、ひそかな「カリスマ美容師」で、
3か月先まで予約がいっぱいになる。
もちろん、サイトなど便利なアクセス情報のようなものは、まったく
何もしていない、にもかかわらず。
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東京の夏音楽祭2009の第二弾。
前回の井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢
のコンサートに引き続き、今度は武蔵野市民文化会館
小ホールの、エディ・カマエのコンサートに出没。
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学生さんの中にも、「オッ」という出来のいい人が何人か
いた。
そういう人のことは、結構早くに名前を覚えるし、感想なども
「どれどれ・・・」という感じで読む。
「ここまでできるんだったら、もうちょっと」と、ハードルを
高くしたくなる。
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大学時代、歴史学部にいたので、まわりには司馬遼太郎
ファンがたくさんいた。
その中の一人が教えてくれたこと。
「明治維新を調べてて思うのは、壊すのが得意なやつと、
壊したあとにつくるのが得意なやつと、
できたものを続けるのが得意なやつがいた」。
すぐれた人のほとんどが、壊しているさなかや壊したあとに暗殺されたりして、
つくるところまでいけなかったけどね・・・と。
能力があるから、変化を恐れる人たちに命を狙われた。
生き残ったのは言ってみれば、雑魚なわけで。
先に逝った人に比べたら、自分が雑魚なことは百も承知で、でも、死んでいった
人のためにも、やらねばならないと腹をくくった人のことを、
後藤新平の孫の鶴見俊輔は知っていたのだと思う。
明治維新ほどの緊迫感はないけれど、今って、まさに
そんな感じもあるかなあーと、思う。
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学生さん向けに、あるいはわたしのワークを受講した
人向けに、ワークシートを作成し、講座終了後に提出
してもらった。
受講しての「感想」とかとは全然違うもの。
楽しかったです、とか、ためになりましたとか、そういうの
ではない。
そういうのは、読ませてもらう本人としては結構うれしい
ものなんだけど、それでは1回限りの完結編みたいで、
もうちょっとつっこんだものを求めてみた。
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今日は息子のハタチの誕生日。
まだ寝てる彼の寝相を見ながら、「でかくなったなあ」と
しみじみ思った。
いやはやまったく、よくがんばったよ、わたしたち。
ってゆーか、結婚生活が20年以上もったことも、ある意味
すごいかも(ってゆーか、夫に言わせれば、「オレの努力」
と言われるであろう)。
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大学の講義も昨日で終わり、残るはテストだけとなった。
前半は講義中心、でもわたしの話はそこそこに、
できるだけ豪華なゲストティーチャーにお越しいただき、
後半はグループワークを繰り返した。
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北海道はもしかすると、経済的には豊かではないかもしれ
ないけれど、地域の資源は、もう、ふんだんに、それこそ、
湯水のようにとうとうと流れい出ているのではないかしらん?
と、思った。
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昨日の会議で、思わず、
「バランスが悪いじゃないですか」
と、言っていた。
「バランスが悪いからこそ、ああした活動ができるんです。
バランスがよかったら、あんなすごいことできません」
と、反論された。
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明日から12日まで夏休みをいただいて、母とふたりで
北海道の利尻・礼文・知床を回ってくる予定です。
PCも持参しませんので、お急ぎの場合は携帯まで。
あるいは、03-5336-6807までファックスください。
携帯もつながるかどうかわかりませんが、
お返事できる場所にいたら、お返事できると思います。
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大学の講義も残すところあと2回。
前半は市民活動と子育て支援についての講義が
多かったけれど、後半はグループワークの連続という構成。
「グループ分けどうしたらいいと思う?」と息子に相談すると、
「初対面同士のほうが絶対面白いって」と言われたので、
そうだよなあーと、名簿順でいきなり分け。
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物質はすべてそれぞれ固有の響きを持っている。
人も、物も、だから相性のよいものの間ではそれは
ハーモニーとなるし、相性が悪ければ不協和音となり、
物なら壊れてしまうし、人ならその場にいられなくなってしまう。
古代の人々は、季節にもそれぞれの響きがあることを
読み取っていた。
場を一定の周波数に整えて、それから初めて本番の楽曲を
奏する。(岡野玲子)
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森のバロック 中沢新一
ほんものの学問は、常識(ドクサ)への疑いから出発
している。
常識によっては見えなかった現実を、新しい概念を創造する
ことによって、見えるものにし、常識の枠を事実の発見によって
打ち破っていく精神のみが、真実の学問をつくる。
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