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2009年7月

「よくやったよ」とほめられた

梅ヶ丘に北海道の報告に行く。

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ハーブティとおいしいスィーツ、ごちそうさまでしたheart

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運営委員会

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東大に行く。

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24時間の奪い合い

東京という街のせいかもしれないけれど、

「ああ、業者がわたしたちの24時間を奪い合ってる感じだなあ」

と、恐怖すら感じる時がある。

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学びの日々

試験の採点をしながら、「何ゆえここでこんな解答が??」

と、頭をかかえることしばしば。

「わたしのヒントの出し方がまずかったのか?」

と思い、出題用紙をチェックするほどに。

本さえ読んでおけば、簡単だろう!? 親切にもページ数まで

書いてあるぞ!!(答えを言っているようなもんだぞ)

にもかかわらず、なぜ、君たちは暴走する?

ガオーッpig

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世の中には、いろんな見方がある

試験が終わった後、人懐っこい学生たちがやってきて、

「センセイ、一生懸命書いたんです。よろしくお願いしますっ!」

と言った。

「はいはい。でも、それはNPOのノリね! 企業は“結果”がすべてだからねー」

と答えた。

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大正大学のビジョン

わたしが先生をしている大正大学の新しい大学案内が届いた。

大正大学学長宣言

「それでいいのだ」

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さしだせるもの

いきつけの美容師さんは、ひそかな「カリスマ美容師」で、

3か月先まで予約がいっぱいになる。

もちろん、サイトなど便利なアクセス情報のようなものは、まったく

何もしていない、にもかかわらず。

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ハワイアン

東京の夏音楽祭2009の第二弾。

前回の井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢

のコンサートに引き続き、今度は武蔵野市民文化会館

小ホールの、エディ・カマエのコンサートに出没。

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自己責任もある、と思う

学生さんの中にも、「オッ」という出来のいい人が何人か

いた。

そういう人のことは、結構早くに名前を覚えるし、感想なども

「どれどれ・・・」という感じで読む。

「ここまでできるんだったら、もうちょっと」と、ハードルを

高くしたくなる。

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わたしの血は薬剤まみれで、相当にマズイんではないか?

と、思っている。

なのに、蚊にさされる。

「大丈夫なのか? 蚊よ」

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そうではありません、尊師さま!

大学時代、歴史学部にいたので、まわりには司馬遼太郎

ファンがたくさんいた。

その中の一人が教えてくれたこと。

「明治維新を調べてて思うのは、壊すのが得意なやつと、

 壊したあとにつくるのが得意なやつと、

 できたものを続けるのが得意なやつがいた」。

すぐれた人のほとんどが、壊しているさなかや壊したあとに暗殺されたりして、

つくるところまでいけなかったけどね・・・と。

能力があるから、変化を恐れる人たちに命を狙われた。

生き残ったのは言ってみれば、雑魚なわけで。

先に逝った人に比べたら、自分が雑魚なことは百も承知で、でも、死んでいった

人のためにも、やらねばならないと腹をくくった人のことを、

後藤新平の孫の鶴見俊輔は知っていたのだと思う。

明治維新ほどの緊迫感はないけれど、今って、まさに

そんな感じもあるかなあーと、思う。

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葛藤が見えるシート

学生さん向けに、あるいはわたしのワークを受講した

人向けに、ワークシートを作成し、講座終了後に提出

してもらった。

受講しての「感想」とかとは全然違うもの。

楽しかったです、とか、ためになりましたとか、そういうの

ではない。

そういうのは、読ませてもらう本人としては結構うれしい

ものなんだけど、それでは1回限りの完結編みたいで、

もうちょっとつっこんだものを求めてみた。

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自然とのつきあい方

礼文島はずっと曇りだった。

島の人も、「ずーっとこんな感じです」と教えてくれた。

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ガイドブックに出ているような青空はついぞ姿を見せず、

島の先端、スコトン岬では霧の中をとぼとぼ歩いている

ような状態だった。

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セット券

久々に上野に向かう。

お目当ては国立博物館平成館の特別展。

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ヨロコブ・その2

今日は息子のハタチの誕生日。

まだ寝てる彼の寝相を見ながら、「でかくなったなあ」と

しみじみ思った。

いやはやまったく、よくがんばったよ、わたしたち。

ってゆーか、結婚生活が20年以上もったことも、ある意味

すごいかも(ってゆーか、夫に言わせれば、「オレの努力」

と言われるであろう)。

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ヨロコブ

大学の講義も昨日で終わり、残るはテストだけとなった。

前半は講義中心、でもわたしの話はそこそこに、

できるだけ豪華なゲストティーチャーにお越しいただき、

後半はグループワークを繰り返した。

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自分というリソース

北海道はもしかすると、経済的には豊かではないかもしれ

ないけれど、地域の資源は、もう、ふんだんに、それこそ、

湯水のようにとうとうと流れい出ているのではないかしらん?

と、思った。

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北の最果てに息づく文化

知床自然センターに立ち寄った際、何気なく売店をうろうろ

して、そこで販売している本を眺めていて、本当にびっくりし

たのが、知床博物館が毎年出している特別展の便覧の

充実ぶりだった。

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粛々と暮らす人がいる

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利尻島の海。

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レブンウスユキソウ

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バランス

昨日の会議で、思わず、

「バランスが悪いじゃないですか」

と、言っていた。

「バランスが悪いからこそ、ああした活動ができるんです。

 バランスがよかったら、あんなすごいことできません」

と、反論された。

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明日から夏休み

明日から12日まで夏休みをいただいて、母とふたりで

北海道の利尻・礼文・知床を回ってくる予定です。

PCも持参しませんので、お急ぎの場合は携帯まで。

あるいは、03-5336-6807までファックスください。

携帯もつながるかどうかわかりませんが、

お返事できる場所にいたら、お返事できると思います。

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いよいよ終盤戦

大学の講義も残すところあと2回。

前半は市民活動と子育て支援についての講義が

多かったけれど、後半はグループワークの連続という構成。

「グループ分けどうしたらいいと思う?」と息子に相談すると、

「初対面同士のほうが絶対面白いって」と言われたので、

そうだよなあーと、名簿順でいきなり分け。

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場の調整

物質はすべてそれぞれ固有の響きを持っている。

人も、物も、だから相性のよいものの間ではそれは

ハーモニーとなるし、相性が悪ければ不協和音となり、

物なら壊れてしまうし、人ならその場にいられなくなってしまう。

古代の人々は、季節にもそれぞれの響きがあることを

読み取っていた。

場を一定の周波数に整えて、それから初めて本番の楽曲を

奏する。(岡野玲子)

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森のバロック ~学問とは~

森のバロック  中沢新一

ほんものの学問は、常識(ドクサ)への疑いから出発

している。

常識によっては見えなかった現実を、新しい概念を創造する

ことによって、見えるものにし、常識の枠を事実の発見によって

打ち破っていく精神のみが、真実の学問をつくる。

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