東京の夏
昨日は、久々にクラシックコンサートに行ってきました。
第25回<東京の夏>音楽祭2009
日本の声・日本の音
井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢
曲目は
石井眞木の聲明交響Ⅱ
ベートーヴェンの交響曲第7番
です。
聲明とオーケストラと、雅楽と舞と。
「東洋と西洋の不思議な融合」に、酔いました。
交響曲第7番は、のだめでもよく流れていた曲だけど、
ベートーヴェンって、階段を上っていくような曲調が
好きだよなあーで、バーン!!と弾けるの。
井上指揮者が、躍り上がるように頂点になると
タクトを振るのが、たまりませんでした。
各楽器の音色の良さにうっとりして、
その楽器、その登場人物の良さを最大限に生かし合って
ひとつの曲をつくりあげる感じは、まさしく「協働」。
もうちょっと日本の曲の良さを味わいたいなと、思った夜でした。
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