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2007年11月

マクロ好きの妻を持つと・・・

杉山です。

民主党の騒動もなんとなく収束に向かうようですね。

わたしはどっちかというと、

「こういうときにリーダーはどういう決断をするんだ??」

みたいな関心で、与党と野党の動きをみるので、

「問題はこれからだなー」と、じっと見ているわけですが・・・。

この前の日曜日、フレーベル館の仕事をしなくちゃならなかったので

(その間に、事務所近所のスポーツジムにピラティスやりに

行ったりはしましたが)、晩御飯は夫の当番となりました。

しかし、仕事が終わらない!

「風林火山までには帰りたい」と思ってましたが、帰宅したら

すでに始まってました。

わたしの帰宅を待って、おなかぺこぺこ状態の高3息子。

「勉強のスケジュールが乱れる」のをあせっている模様。

しかし、妻の関心事は

「小沢さん、どうしちゃったんだろうね!!」

食卓でも

「もうちょっとみんなに相談してから、辞めるかどうかも

決めたらいいのに~」とか言うものだから、

「小沢さんなんか、どうでもいいんだよ。大事なのは、

 我が家の晩御飯だ!!」

と夫にたしなめられてしまいました。

「すみません・・・」

まっこと、そのとおり。

ここが世のおじさまとは違うところ。

(何を言うか!天下国家の一大事と、家庭内の瑣末な

 出来事を一緒にするな!!)

とかは、まったく!!思ってませんので。

我が家では、受験勉強も、仕事も、家事をさぼる言い訳

にはならないのです。

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また雑誌をやりたい

いま、フレーベル館から出す『地域交流 part2』の追い込みに

入っています。

土日返上で、編集さんから来た確認事項の直しをしました。

やりながら、「ライティングマッシーン」だった30代の頃の

ことを思い出しました。

B社、R社、F社、N社、外部スタッフの名札をもらって

編集部に行くと、作業台があって、そこでもくもくと

赤ペン片手に、レイアウト見ながら、

「この記事もっと短くして、その分写真でかくしたい」とか、

「この囲み、もっと強調してほしい」とか、

「ここの説明が足りないから、文章を書き足して、

キャプションにしよう」

とか、やってました。

(知り合いがほとんどいないんで、タメ口はまずききません。

慣れるまではちょっとさびしいですが、慣れちゃうとすごく楽。

仕事に集中できるから)。

全体を見渡しながら足したり引いたりする作業を

しているときのわたしは、まったく「職人」そのものです。

最近はどこか出版社の依頼でライターさんのお仕事を

することはほとんどなくなったのですが、フレーベルのお仕事を

しながら(これは、本なのですがイラスト入れたり、スケジュール

入れたり、いわゆる単行本よりは手間隙かかってます)、

わたしはまっこと

「雑誌の仕事が好きなんだなー」ということを改めて実感しました。

いまどき多分やらないだろう、写真の切り出しとか、

赤ちゃんが一番かわいい笑顔の写真を探すのとか、

それをどんなふうに使おうかとか・・・ぐっときます。

どんな内容のページにするか考えて、誰に話を聞くか考えて、

取材をして、撮影をして、原稿を書いて、写真を選んで、

デザイン依頼をして、できあがりをチェックして・・・完成品を

みる。そのプロセスのなんとわくわくすることよ。

いつか、やりたいな。雑誌の仕事。

夢は、自分たちの雑誌をつくること。

ネットにもずいぶんとお世話になっているのですが、

紙媒体は永遠に不滅です!!(?)

上手に使い分けて活用し、最大の効果をあげたいなと

思っています。

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タケカワさんとの対談

杉山です。

4つ葉のブログを少しお休みしている間、いろいろやる

ことがあるのですが、そのひとつに、こちらのサイトをある程度

軌道に乗せていく・・・というのがあります。

で、4つ葉は、どちらかというと「子育て支援」の話が多いので、

セレーノのブログのほうは、それ以外の杉山の個人的な話を

少し、自分の宣伝もかねて、書いていこうかな?と思っています。

昨日、ミュージシャンのタケカワユキヒデさんと対談させてもらい

ました。

「ただものではない」とは思っていましたが、本当にすごい人でした。

父親になってから、社会のしくみや成り立ちなど、この世界のありと

あらゆることを勉強したとおっしゃってました。

だから、パパの子育ての小技とか、そんな話はしたくなくて、

マクロっぽい話ばかりふってしまいました(編集さん、ごめんなさい!)。

引き出しが多くて、深くて。底なし(笑)。

しかも、おもしろく、ユーモラスで、あたたかい(すごすぎだ)。

これは神様からのごほうび(依頼は2日前ぐらいで、突然決まったんです)。

「わたしってば、まだまだ、ちいせぇ、ちいせぇ」と思いました。

さ、がんばろ。

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